電車の中で・・・
2012/10/24
とある大学のキャッチコピーが目にとまりました。
「女性の方が男性より幸福度が高いのはひとつの才能です」
おそらくですがこのコピーの元になったとおもわれる統計データの結果によると50代までは女性のほうが幸福度が高く、それ以降は男性のほうが幸福度が高くなっています。全体を平均化すると有意なる差は見られないそうです。おそらくこのキャッチコピーは大学に入るくらいの年代のことだけを指したものなんでしょうね。
でも30代~60代子育てする年代のの女性の幸福度が高いのはそんな風に脳内が出来ているからなのかしら???なんて想像します。
育児は結果ではなく過程を大切にするというのが特徴です。
むろん、仕事でも過程を大切にしますが、結果があってのもの。
育児は結果が見えない分、過程に注目するようになりやすい作業です。
「母」になると、小さなステップアップに喜びを覚えやすくなります。
それは「母」になるから起こる現象と思っていたのですが、先の統計からは子供の有無のデータはないのが残念ですが、心の進化から考えるなら過程を経ることに幸せ感を覚えやすいように出来ているのかも知れない。。。なんて想像してしまいます。
皆さんはどう思いますか?