香りは記憶
2012/10/31
香りがすっかり忘れていた記憶を思い起こさせることがあります。
こうした現象にもちゃんと名前があって、フランスの文豪プルーストの『失われた時を求めて』にちなんでプルースト効果といいます。
生命に関わる大切な情報である臭覚は、脳の奥底の扁桃という情動を司る器官を刺激します。
香りが気持ちを呼び起こすことから記憶を蘇らせるという、通常とは逆の道筋がしばしば起こる訳です。
それにしても良い香りって幸せ感をもたらしますね。
気持ちに直接作用するのを直感的に感じます。
なるべくみなさんが来る前に、いらっしゃる方を思い浮かべてチョイスしたアロマを炊いたり、スプレーしたりしています。
香りは気づかない程度のほんの少しでも脳に作用するそうです。
とそんなことを思っていたらとても素敵なプレゼントをいただきました。
心地よい香りのハンドソープに石鹸。
嬉しくなって早速お教室用の手洗い場に置きました♪
皆さんぜひ使って幸せな気持ちになってくださいね。
