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保育園でのキッズ・ヨガクラス

2012/02/02

息子の通う保育所にて「一芸ある方是非ご披露ください!」のポスターが。
一芸ありますよ〜ともちろん手を上げさせていただきました(笑)

自分の息子のクラス30人の指導のつもりでいたら。。
先生が爽やかに「せっかくだから3〜5歳児まとめてお願いします」
「え??」(汗)
通常大人のクラスでさえインストラクター一人で指導できるのは15人が目安。
それが園児80人!?
キッズヨガを常時教えている身ならまだしも、普段はじっくりまったりな内容のヨーガ・セラピー担当。
しかしカルマ・ヨーガではなんでも「応!の心で引き受けなさい」とあるではないかとチャレンジすることにしました。

一通り本も調べ、キッズヨガを教えてる先生にも教えを乞いに行き悩みに悩んで、やっとこ一週間前に組み立てた。
しかし、事前に息子相手に練習したいところだけれど内容教える訳にもいかずエアギターならぬ夜な夜なエアレッスン!
時間を計り、展開や仕組みを入れ替えて練りました。

さすがに当日は朝四時にレッスンしている夢を見て起きました(笑)
 

導入はヨガのポーズ(アサナ)名クイズ。3歳児もわかるようにと三択のボードを用意。
難しくなりすぎないように、だんだん簡単にわかりやすく構成するとみんなにっこり笑顔。
(家に帰ってから息子が「2つしか正解しなかった」ってガックリしていたけど)
インドの場所や歴史、インドで子供がヨガをしている写真で普段の体操との違いを感じてもらう。

お次は音で遊ぶ呼吸法に腹式呼吸を促す動物モノマネ呼吸法。
じっとしている訳がないから動き回れるようにひと工夫。
先生方も巻き込んで一緒に動いてもらってしまえ。

メインのポーズはイラストを用意して置いたけど、イラスト見てみんなが勝手にこんなのかな??なんて想像して作ってくれるのが可愛らしい。
例えばうさぎのポーズって行ったらやっぱり両手を耳に見立てて頭にくっつけて跳ねるよね〜ヨガでは正座して身体を前に倒し後ろで組んだ手を上げる。
中盤過ぎる頃には先生達が園児より真面目にポーズをとっててくれて、気持ちよかった〜なんて感想いただきました。

最後は音遊び。
ティンシャという楽器の音が終わるまで目をつぶる約束で音を鳴らす。
あれれ?ポーズを嫌がっていた子もいたのにいつの間にかみんな真剣!

終わったあとは誰よりも私が達成感!!
反省点もあるけれど、ちゃんと向かい合って用意してみてよかった。
何事も向き合うことって大切なのだと再確認。
それにしても楽しかったからまたどこかでやりたいな〜。
ご要望あればどこでも飛んでまいりますよ〜


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