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母乳育児に関して【始まりの巻】

2015/05/15

妊娠するとほとんどの方が出るなら母乳で育てたいとおっしゃる方が多くなりました。
あるデータでは96%の妊娠中の方が、「出来れば母乳で育てたい」と回答しているそうです。

私らの母の時代は母乳からダイオキシンが検出されたりした影響でミルク育児にぐっと傾いた時期でした。
そんな余波はまだあり、生まれたばかりの赤ちゃんが泣いていたら「ミルク足してあげたら?」なんて気軽に言う実母や義母、夫の中に残っています。

妊娠した方のほとんどに母乳を出す能力が備わっています。
ごく稀に飲みにくい乳首の形をしている方などいらっしゃいますがレアケースと思ってください。
その場合は別のケアが必要です。また、投薬治療中などで母乳育児難しい方もママの身体の健康が優先です。

そんなレアケース以外での母乳育児を少しでも考えている方は

① 身体と冷やさない。(おっぱいは血液から出来ています。循環を促すように温かい身体で居るように、食事と衣類を工夫しましょう)

② 体重を管理しすぎない(適度な妊娠中の体重増は必要です)

 ミルク育児に必要なものを買わない。(あると魔が差します。いや、、、差しました!)

④ 自分を信じることを疑わない。(周りの言葉は笑顔で聞き流す力と知識をつける)

⑤ 妊娠中~出産後も赤ちゃんとコミュニケーションやスキンシップを絶やさない。(オキシトシンを分泌させ続ける)

を心がけてお過ごしください。

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我が家の長男君は母乳育児バリバリの助産院での出産の子でした。

退院は翌日!というスパルタ(笑)助産院。

産後、家に帰ってきて、、、泣きやまない息子君と二人っきり。
出産がゴールと思っていたら、この話!続きがあったのか!!と愕然とする床にへたり込む私。
泣きやまない息子の声に眠れないでイライラする夫。
そしてたまたま頂いてたミルク育児グッズ
光り輝いて目に飛び込んできました!

恐る恐るミルクをあげたらス~っと眠りに就く息子君。

実はそれがそこから続く苦悩の連続へのきっかけでした。

今でももし時間が巻き戻せるなら、「もう少しミルクは待って!絶対おっぱい出るから!!」と自分に言ってあげたいくらいの後悔の時。

なぜ後悔しているのか。。。詳しくはマタニティクラスにいらした時に解説いたします。

出来ることならこれからママになる方には、私の反省を生かしてよりよい育児をして欲しいと切に願ってます。


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