夜泣き対策
2015/05/13
長男の小学校で「六年生と赤ちゃんが触れ合う会」というイベントがあり、次男君と一緒に参加しました。
六年生からの質問タイムで一番多かったのが「夜泣き」に関するもの。
「夜泣きってありましたか?」「夜泣きって大変ですか?」
「赤ちゃん=夜泣き」のイメージなんでしょうね。
そんな我が家も長男君は夜寝るのが上手な子ではありませんでした。
あれこれ工夫して何とか上手に長く寝れるようにと手を尽くしました。
今ほど「ネントレ」本もなかったので、助産師さんに相談したり小児科や漢方やあれこれ。。
今となっては、これも夫婦間の良いコミュニケーションとなったと思います。
良かったか悪かったかはその後に変化するものです。
どうやら第一子に多いという傾向も分かりました。
あと男子に多いのも傾向です。
どうして夜泣きが多くて大変な思いをするお家が多いのでしょう。
一つはママの不安感を感じているというのはあるようです。
おおらかなママのお子さんはあまり夜泣きをしていないという傾向はあります。
赤ちゃんの性格で、変化に敏感な子はやはり夜泣きの傾向はあるようです。
それは急には変えることが出来ない「性質」の部分です。
いきなり大雑把なママになってください、なんて出来ませんよね。
ましてや赤ちゃんにそれを求めるのも無理な話。
そして人間にとって基本的欲求の睡眠が取れない睡眠不足は、実は一番危険な心身の悪影響がもたらされます。
ではどうしたらよいのでしょう。
ともかく赤ちゃんと一緒に寝ましょう。
赤ちゃんを夜7時~9時までには布団に入れるように生活のサイクルを調節し、自分も一緒に寝るように致しましょう。
大人は24時間で生活のサイクルが調節出来ます。
体内時計は25時間ですが、時計や太陽光により修正していくことが出来ます。
赤ちゃんにはまだその力がありません。
2時間半~3時間で体内時計が動いています。その繰り返しで一日が過ぎていきます。
ですから、大人がその体内時計を理解して、それに合わせた睡眠サイクルで寝かせてあげれるように母乳や離乳食、お風呂などを調節してあげると良いのです。
そして社会性感覚のある赤ちゃんは一人で布団に寝かされるのはあまり好きではないです。
一緒に添い寝して、ママもぐっすり寝てしまうと少なくとも3時間ぐらいは睡眠が取れます。
大人の睡眠サイクルは90分。それの倍ぐらい睡眠がしっかりとれるだけでかなりすっきり出来るはず。
詳細は個別に家庭事情などによっても変わります。
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