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旅の記憶 その一

2013/08/31

夏休み家族旅行&写真撮影のためにアメリカに行ってきました。
目的地はネバダ州~アリゾナ州。乾いてます。かなり乾いています。気温は40度を超えてますが、そんなに暑く感じません。

拠点となる都市はラスベガス。砂漠の真ん中にぽっこりと現れたカジノの街。
欲望渦巻く感じにちょっとあてられてしまいそうです(笑)

そこを離れてセドナ~グランドキャニオン~アンテロープキャニオンに出るとなんとなく「ほっ」。

世界一有名なパワースポットと言われているセドナは、のどかな空気が流れています。
大地から強いエネルギーが渦巻きのように、放出されている場所をボルテックスといいます。
かなり昔に、ある超能力者によって発見され名づけられたとか。
四大ボルテックスは、キャセドラルロック・ベルロック・エアポートメサ・ボイントンキャニオン、そのうちエアポートメサとポイントンキャニオンに立ち寄りました。

セドナはあちこちにパワースポットだらけらしい



セドナ ポイントンキャニオン麓から



セドナを出てグランドキャニオン目指します。
自然を保護するためにほとんど柵がなく崖剥き出しです(笑)
人は自然にお邪魔しているだけ、「取っていいいのは写真だけ、残して良いのは足跡だけ」となんどもガイドさんが繰り返します。

地球は広いです。グランドキャニオンにて



絶景、ただ絶景のグランドキャニオン



グランドキャニオン 人はちっぽけな存在です。



そして旅の目的地、アンテロープキャニオンへ。
このあたりはアメリカンインディアンのナバホ族の居留地なので、ナバホの方に見学料を支払って入れてもらいます。
入口は本当のこれが???な割れ目を進むと、細い道が現れてそこをすり抜けるように通り、いくつあるだろうというくらい急な階段を降りると幻想的な空間が広がっていて不思議。
こうしたスリットキャニオンも自然の作り出したものです。

アンテロープ入口



急な階段をどんどん降ります



人一人やっと通れる空間が広がっていて不思議。



幻想的な空間が広がります。



壮大な自然にただただ感動する旅でした。
出来ることならもう一度ゆっくりと来たいところばかりでした。


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